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全精社協元副会長に懲役1年6月求刑(産経新聞)

 社会福祉法人「全国精神障害者社会復帰施設協会」(全精社協)が厚生労働省から補助金約5千万円を不正に受け取ったとして、補助金適正化法違反罪に問われた元副会長、上野一郎被告(50)の論告求刑公判が10日、大阪地裁(岩倉広修裁判長)であった。検察側は「補助事業の制度趣旨に反する悪質な犯行」として懲役1年6月を求刑した。判決は7月14日。

 上野被告は最終意見陳述で「事件を起こして申し訳ないが、厚労省の方が何も罪に問われないのはなぜかと思う」と主張。弁護側は「補助金支出を公正にするべき公務員が不正な補助金申請を勧めて敢行させた極めて特異な事件で、被告だけを厳罰に処すのは均衡を欠く」と訴えた。

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加藤元名人の敗訴確定へ=控訴見送り―野良猫餌やり訴訟(時事通信)

 将棋の元名人加藤一二三さん(70)が野良猫に餌を与えたため悪臭などの苦痛を受けたとして、近隣住民らが餌やりの中止と損害賠償を求めた訴訟で、加藤さんは26日、取材に対し、餌やり中止と計約200万円の賠償を命じた東京地裁立川支部判決を受け入れ、控訴しない考えを明らかにした。加藤さんの敗訴が確定する。
 加藤さんは理由について、「判決はわたしの行動を、野良猫の総数を減らそうという地域猫活動の精神に沿っていると認めており、内容に大きな不満がない」としている。 

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デジモン・シール架空発注、8600万詐取容疑(読売新聞)

 全日空のグループ会社「全日空商事」(東京都港区)の元社員らが、人気テレビアニメのキャラクターグッズを業者に架空発注し、同社から約8600万円をだまし取ったとして、警視庁は12日、元社員の谷屋隆史容疑者(35)(神戸市東灘区住吉本町3)ら3人を詐欺容疑で逮捕した。

 同庁は、3人が同様の手口で総額3億数千万円の架空発注を繰り返していたとみて調べている。

 このほか逮捕されたのは、同社元出向社員の天野正(37)(東京都港区芝1)、同社の取引先で洋菓子製造会社「ヒマラヤ東京」(港区、破産)元社長の津田和典(45)(世田谷区松原5)の両容疑者。

 発表によると、3人は2006年9月、ヒマラヤ東京が製造・販売するパンの景品として、人気アニメキャラクター「デジタルモンスター」のシール約560万枚を三重県の業者に発注したように装い、全日空商事から代金計約8600万円をだまし取った疑い。調べに対し、谷屋、天野の両容疑者は容疑を認め、津田容疑者は否認しているという。

 架空発注は全日空商事の内部調査で発覚。同社は07年4月、谷屋容疑者を懲戒解雇にし、08年6月に刑事告訴していた。全日空商事は、航空機部品の調達や機内サービス用の物品の企画・調達などを行っている。

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「経歴傷付いては」東大の不正調査で虚偽報告(読売新聞)

 東京大学は23日、国から補助された科学研究費の不正使用の調査を行っていた事務職員4人(課長3人、副課長1人)が、手心を加えるため虚偽の報告を行ったとして、戒告処分にしたと発表した。

 処分は21日付。

 同大広報部によると、4人が調査したのは、大学院農学生命科学研究科の50歳代の教授が2008年5月、実験器具会社に架空の請求書を作らせ、科研費約44万円を不正にプールし、事務用品の購入に流用した問題。

 まず、学内の全教職員の取引を対象にした調査で疑惑が浮かび、同年9月、4人が調査を始めた。この科研費は教授が指導する若手研究員に出されたものだった。4人は研究員の経歴に傷が付いてはいけないと、故意の架空請求ではなく、重複発注によるミスだったとする報告書を作成、同年12月に大学側に提出した。

 ところが、その後、処分を行うための委員会が、教授らから聞き取りをしたところ、架空発注の事実が発覚。報告書の虚偽が判明した。教授は今年1月、15日の停職処分を受けた。

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「ドウシシャ」 所得隠し9000万円(産経新聞)

 東証・大証1部上場の商品卸会社「ドウシシャ」(大阪市中央区)が、大阪国税局の税務調査を受け、平成21年3月期までの4年間で、約9千万円の所得隠しを指摘されたことが16日、分かった。消費税約6千万円の申告漏れも指摘され、重加算税を含め約1億円を追徴課税されたもようだ。同社は修正申告し、すでに納税したとしている。

 関係者によると、同社は子会社のドウシシャ物流に商品の保管を委託しており、倉庫費として年間約2億円を経費に計上。国税局はこれに対し、倉庫料が通常の企業間の取引と比べて1割ほど高いと指摘。過大に支払った約9千万円分が、損金算入できない「子会社への寄付金」に当たるとして、悪質な仮装・隠蔽(いんぺい)を伴う所得隠しと認定した。

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井上ひさしさん死去 作家、小説「吉里吉里人」 75歳(産経新聞)

 小説「吉里吉里人(きりきりじん)」やNHKの連続人形劇「ひょっこりひょうたん島」の台本のほか、戯曲やエッセーなど多彩な分野で活躍した作家の井上ひさし(いのうえ・ひさし、本名・廈=ひさし)さんが9日夜、死去した。75歳だった。葬儀・告別式は近親者で行い、後日お別れの会を開く予定。

 家族によると、昨年10月末に肺がんと診断され、11月から抗がん剤治療を受けていたという。

 井上さんは昭和9年、山形県生まれ。上智大在学中から浅草のストリップ劇場「フランス座」文芸部に所属し、台本を書き始めた。39年からは、5年間続いた「ひょっこりひょうたん島」の台本を童話、放送作家の山元護久さんとともに執筆、一躍人気を集めた。

 44年、戯曲「日本人のへそ」を発表して演劇界デビュー。47年に「道元の冒険」で岸田戯曲賞を受賞して、劇作家としての地位を確立した。奇想と批判精神に満ちた喜劇や評伝劇などで劇場をわかせ、59年には自身の戯曲のみを上演する劇団「こまつ座」の旗揚げ公演を行った。

 小説家としても、47年に江戸戯作者群像を軽妙なタッチで描いた小説「手鎖心中」で直木賞を受賞。絶妙な言葉遊び、ユーモアたっぷりの作風で多くの読者に支持され、エッセーの名手としても知られた。遅筆でも有名で、「遅筆堂」とも自称していた。

 一方、戦争責任問題を創作のテーマに掲げ、東京裁判や原爆を主題にした作品も数多く発表。平成15年から19年にかけて日本ペンクラブ会長を務め、16年には護憲を訴える「九条の会」を作家の大江健三郎さんらとともに設立した。

 戯曲「しみじみ日本・乃木大将」「小林一茶」で紀伊国屋演劇賞と読売文学賞(戯曲部門)、「吉里吉里人」で日本SF大賞、読売文学賞(小説部門)。小説「腹鼓記」「不忠臣蔵」で吉川英治文学賞、「東京セブンローズ」で菊池寛賞など受賞多数。16年に文化功労者、21年に日本芸術院会員に選ばれた。

                   ◇

 ◆哲学者、梅原猛さんの話「『ひょっこりひょうたん島』のころから恐ろしい逸材と思っていた。井上君の喜劇はピリッとした社会風刺とユーモアに満ちていて、いつも弱者の立場に立っていた。喜劇の新しい形を作った人物で、思想の違いを超えて尊敬していた。ここ2、3年は会っていなかったが、僕も3回がんをやっているから大丈夫だろうと思っていたので、残念でならない。85歳の僕よりだいぶ若いのに…」

 ◆今村忠純・大妻女子大教授(日本近代文学)の話「昨年10月には雑誌のこまつ座25周年特集で対談し、『こまつ座で、じっくり脚本を書いていく』との話が印象的だった。あらゆる領域で活躍され、何十人かかってもできない仕事量をこなした。小説と戯曲が両輪になり、読み物に大きな価値を与えた」

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雑記帳 鉄腕アトムが小学校入学式 「特別児童」に任命(毎日新聞)

 漫画家の故・手塚治虫さんのキャラクター「アトム」が6日、生誕地とされる東京都新宿区高田馬場の区立戸塚第三小で開かれた入学式に参加し、学生服姿で式に臨んだ。式では、区から「特別児童」に任命された。

 52年に雑誌連載が始まった漫画「鉄腕アトム」では、誕生日は03年4月7日と設定されている。「同学年の児童と一緒に祝おう」という地元住民の発案で実現した。

 今後、区内の小学生たちが集う行事にも参加する。漫画で、仲間や命を大切にしたいと訴えた「心優しい科学の子」。現代の教育現場でも、子供たちの力強い味方になるのは間違いなし?【山田奈緒】

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西部邁氏「構造改革は乱暴な言葉」(産経新聞)

 奈良「正論」懇話会の第40回講演会が29日、奈良市内のホテルで開かれ、評論家の西部邁(すすむ)氏が「保守再興に向けて」と題し講演した。この中で西部氏は「国の歴史の知恵が改革のあり方を示してくれる」と強調した。

 また、近年盛んに叫ばれた「構造改革」について「自分の精神の根本を引き抜くことで、歴史感覚の乏しい人が使う乱暴な言葉。米国から来た言葉で、事務所、工場内での構造改革という意味だった」と批判。そのうえで「歴史の常識の中で、平等と格差の間、友愛と競合の間でバランスをとることが大切だ」と指摘した。

 さらに「歴史が伝え残すコモンセンス(常識)は地域や時代を超えて共通する。根本的に共通するものごとの判断基準は健全だ」と語った。

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