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原告側4人が上告断念=原爆症愛知訴訟(時事通信)

 原爆症の認定申請を却下したのは違法として、愛知県に住む被爆者4人が国を相手に却下処分の取り消しと損害賠償を求めた訴訟で、原告側は24日、4人が上告しないことを明らかにした。国は被爆者団体と結んだ確認書に基づき、一審が認めた2人については控訴を取り下げており、最終的に3人を原爆症と認定し、1人を不認定とした判決が確定する。
 原告側は上告を断念した理由について、一審敗訴原告の救済を目的とした基金を設立する原爆症救済法が4月に施行されるためと説明している。
 名古屋高裁は11日、一審が認定しなかった2人のうち、1人を新たに原爆症と認めた。しかし、膵(すい)のう胞の森敏夫さん(85)は一審に続き認定せず、損害賠償については一審同様、4人の請求を棄却した。 

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元会社員に求刑通り無期=夫婦殺害、放火−長野地裁支部(時事通信)

 長野県上田市で2008年11月、唐木一男さん=当時(82)=夫婦が殺害され、唐木さん宅が放火された事件で、殺人などの罪に問われた隣人の元会社員樋口邦雄被告(46)の判決公判が26日、長野地裁上田支部であり、川口泰司裁判長は求刑通り無期懲役を言い渡した。
 川口裁判長は「被害者夫妻が非常識で話し合っても意味がないと思い込み、問答無用で殺害に及んだのは、それこそ非常識で短絡的。放火も周辺住民の生命財産を一顧だにせず、身勝手」と非難した。 

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札幌受信料訴訟でNHK敗訴…司法判断分かれる(読売新聞)

 NHKが札幌市内の男性に、4年4か月分の未払い受信料計12万1680円の支払いを求めた民事訴訟の判決が19日、札幌地裁であり、杉浦徳宏裁判官は、NHKの請求を棄却した。

 受信料の支払いを巡る訴訟は、昨年7月に東京地裁がNHK勝訴の判決を出しており、司法判断が分かれた形だ。

 訴えによると、NHKは2003年2月、男性と放送受信契約を締結。訪問による集金に合意したが、男性は同年12月以降、受信料を支払わなかったという。

 NHKは、元プロデューサーによる制作費の着服事件など相次ぐ不祥事で、受信料の不払いが急増したため、不払い者に対する法的な督促手続きを全国で展開している。NHKによると、06年11月以降、受信料不払い者に対する支払い催促を全国で計752件、簡裁に申し立てた。

 被告側が本格的に争い、裁判が簡裁から地裁に移送されたケースでは、東京地裁が09年7月、都内の男性2人にそれぞれ5年分の受信料の支払いを命じた。

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<掘り出しニュース>番所でござる 若桜駅横に宿場町再現 (毎日新聞)

 幕末、藩の出入りを警戒した若桜町の浅井番所の門などが若桜鉄道・若桜駅横に“再現”された。実際に番所が置かれたのは、町の中心部を流れる八東川をはさんで若桜宿の向かいにある浅井集落のはずれだったが、SLが走り若桜の観光スポットになっている駅に町が再建した。太さ35センチの杉を角材を使った堂々とした門と木塀、由来などを記した銘板があり、宿場町の雰囲気を醸している。

 浅井番所は、新撰組が作られた文久3(1863)年に設けられた。維新の5年前で国中が沸騰していた時代。国境の取り締まり強化のため智頭、鹿野、岩井とともに置かれた。若桜は、但馬、播磨、美作に通じる交通の要所で人々の往来が盛んだった。

 他国からの来訪は、摩尼寺や三徳山への参詣客、吉岡温泉や岩井温泉への湯治客、繭から糸を取り出す作業に出稼ぎにくる女性などが多かったという。番所では入国者から名前と行き先を聞き、不審者は追い返した。荷物も内容と送り先を届けさせたという。明治2(1869)年に廃止された。【大川泰弘】

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皇太子さま、ガーナの世界最大級ダム湖を視察(読売新聞)

 【アクラ=太田雅之】ガーナを訪問中の皇太子さまは9日午後(日本時間10日未明)、首都アクラから約100キロ北東にある世界最大級の人造湖「アコソンボダム」を視察された。

 同ダムはガーナの電力需要の7割を供給している。水問題の研究をライフワークとする皇太子さまは、湖畔に立つ大統領別荘のバルコニーから熱心にダムを眺められた。

 アクラへの帰路には、道路沿いの青空マーケットに立ち寄り、マンゴーなど地元の果物や魚が並ぶ露店を楽しそうに見て回られた。

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mixiまねて「mixy」… 携帯ぞろぞろ偽サイト(産経新聞)

 ■誘導画面→「個人情報」盗む

 「mixi」や「GREE」などのソーシャルネットワーキングサービス(SNS)に酷似した携帯電話向けの偽サイトが、昨年末以降、相次いで確認されている。SNS管理者になりすまして「新サービス開始」などとうたったメールを不特定多数の携帯に送信し、偽サイトに誘導。IDやメールアドレス、性別を入力させるというもので、中には詐欺事件に発展したケースもある。多くは人気SNSに便乗して個人情報を盗む新手のフィッシングサイトとみられ、警視庁などが警戒を強めている。(滝口亜希)

                   ◇

 ≪デザイン酷似≫

 「お待たせしました! 毎年恒例のキャンペーン」

 「新サービスのお知らせです。動画サービスを試験運営しております」

 フィッシング対策協議会や警視庁などによると、偽サイトの多くは「mixy」「mixia」といった、実在のSNS名をもじったとみられる名前を使用。公式サイトとほぼ同じデザインのロゴを掲げたサイトもあり、会員向けキャンペーンや新サービスの試験運用名目で、個人情報の入力画面に誘導するというものだ。

 偽サイトが確認されるようになったのは昨年12月下旬ごろからで、今月3日までに同協議会が確認した偽サイト数は、mixi9件▽GREE4件▽モバゲータウン13件▽ixen2件に上った。

 偽サイトの多くは、SNSを利用するためのIDやメールアドレスを入力するよう指示。このほかにも、プロフィル入力画面に誘導して生年月日などを登録させるものなどもある。

 ≪詐欺に悪用≫

 警察庁によると、21年に摘発された不正アクセス禁止法違反事件は2534件で過去最多。中でも、偽サイトでIDやパスワードを入手するフィッシング被害は前年の88件から2084件まで急増した。

 詐欺事件に発展したケースもある。

 警視庁は今年1月、サクラと呼ばれるアルバイトに女性会員を装わせて出会い系サイトを運営し、利用料金をだまし取ったとして、詐欺容疑で運営会社の元会長ら計11人を逮捕した。同社の元従業員は、偽サイトを通じてSNSのパスワードなどをだまし取り、公式サイトに潜入。その後、無断で登録情報を変更した上で、SNS内で知り合った男性会員を出会い系サイトへ誘導していた。

 mixiによると、会員のうち携帯からサイトを利用しているのは約7割。

 mixiの偽サイトが林立する状況について「パソコンに比べ、携帯はアクセスしたサイトのURLが確認しづらいため、画面デザインが似ていると公式サイトかどうかが見分けにくい。この点が悪用されているのではないか」(広報担当)と分析している。

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【用語解説】ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)

 会員同士が日記やプロフィル紹介、掲示板、ゲームなどを通じて交流を深めることができるコミュニティー型サイト。既存会員の招待状がないと入会できない「招待制」や、誰でも利用できる「登録制」などがある。国内最大手のmixiは、約1800万人がユーザー登録している。

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 10日午前8時55分ごろ、高知市高須本町の舟入川に乳児の遺体が浮いているのを、野鳥の餌やりをしていた男性が見つけ、近くの交番に届け出た。県警高知署によると、乳児は生後数日とみられる男児で、同署は死体遺棄事件として調べている。
 同署によると、遺体は舟入川の南の岸から約50センチの水面にうつぶせで浮いていた。身長約45センチで目立った外傷はなく、着衣はなかった。 

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5月に新年金制度の基本原則 政府が議論開始(産経新聞)

 政府は8日、年金制度の抜本改革を議論する関係閣僚会議「新年金制度に関する検討会」の初会合を開いた。民主党が昨年の衆院選マニフェスト(政権公約)で示した最低保障年金と所得比例年金を組み合わせる改革案をベースに、5月までに抜本改革の基本原則をまとめることで合意した。

 鳩山由紀夫首相は冒頭で「新しい年金制度は政権にとって最大の課題の一つ。国民の理解が必要であり、全身全霊を傾ける思いで議論してほしい」と指摘。さらに「非常に難しい税制とのかかわりも出てくる」と述べ、消費税などの財源問題についても議論していく考えを示した。

 民主党の衆院選マニフェストは関連法案の成立時期を平成25年と先送りしているが、夏の参院選を前に議論をスタートさせることで、年金制度改革に取り組む姿勢をアピールする狙いがある。ただ、財源確保や所得把握など課題も多く、具体的な制度設計までには紆余(うよ)曲折もありそうだ。

 検討会のメンバーは議長の鳩山首相のほか、菅直人財務相、仙谷由人国家戦略担当相、長妻昭厚生労働相、原口一博総務相ら。古川元久内閣府副大臣が事務局長を務める。

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川崎病のモデルマウス作製法、大阪の医師が確立 治療法改善に期待(産経新聞)

 乳幼児が発症し、心臓の冠動脈瘤(かんどうみゃくりゅう)などの後遺症の恐れもある原因不明の「川崎病」のモデルマウスの作製法を、千船病院(大阪市西淀川区)の藤本二郎外科部長(消化器外科)が確立した。川崎病の診断・治療法の改善につながる成果で、5日に京都市で始まる日本循環器学会総会・学術集会で発表する。

 藤本さんはがんの研究を進める中で、シイタケの抽出物で、抗がん作用があるとされるレンチナンをマウスに注射したところ、予想に反して早死にすることに着目。このマウスを解剖したところ、冠動脈瘤が形成され、冠動脈で血管の形状を保つ働きをする「弾性板」がボロボロに傷むなど、川崎病に酷似した症状が現れていることがわかった。

 従来は乳酸菌などの抽出物の注射で病態マウスが作製されていたが、今回ほどの症状は出ていなかった。藤本さんは「病態マウスによって川崎病の原因解明や診断・治療法の改善に貢献できるのではないか」と話している。

 川崎病は昭和42年に川崎富作医師が発見した病気。ウイルスや細菌が関与しているともいわれ、発病すると乳幼児の血管に炎症が生じ、発熱や発疹(ほっしん)などの症状が現れる。自治医大の調査によると、国内患者数は平成17〜20年にかけて4年連続で1万人を超えている。

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